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2008-06-05 (Thu)
今、ネットで集中的に調べているのは効果的な虫除けの方法です。
花の至仏山(in 尾瀬)にはすごく行きたかったけれど、絶対ブヨに喰われたくない(そう、ヤツらは刺すのではなく、皮膚を食いちぎるのです)ので、あきらめることにしました。 きれいな水のあるところにヤツらは棲息し、普通の虫除けスプレーなんてへのカッパ、防虫ネットの隙間からそれこそ隙あらば入り込んでくるらしいのです。 そして、O型の人が一番腫れるとか。(最悪) ブヨは雪が解けてきれいな花が見頃になる頃現れて、天敵のトンボが現れるまで集団で襲ってくるのです。ITだって勝てないのです。 ネットで調べてみると、山登りをする人だけでなく、ゴルフプレーヤーや釣りをする人も被害にあっていることが分かりました。釣りをする人なんて、じっとしているわけだから想像するだに恐ろしい光景が浮かんできます。 てなわけで、虫除けの効果を真剣に比較している釣り人のサイトがありました。こちら→メマトイ対策委員会 (ブヨはいろいろ呼び名があるようで) この比較表の最後に「蛙(ブヨの敵らしい)の食玩を頭の上に載せる」というのがありますが、もっと芸術的なことをやっている人がいました。今度はオロロと呼ばれています。アブのことですが、アブもブヨも嫌いなものは嫌いだー!(気を取り直して)その人はなんと帽子に刺した棒の先に手作りのオニヤンマ(案山子)を2匹くっつけているのです。スプレーと違って副作用もなく、自然に優しいって・・・写真を見たい方はこちら→オロロ対策研究釣行 至仏山はあきらめたけれど、この時期はどこでブヨに会うか分かりません。あとで泣かない為にも本日ハッカ油のスプレーを吉祥寺のLOFTで見つけたので買っておきました。
カテゴリ:日記・コラム・つぶやき
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