TOP 200805

また箱根湿生花園(ラスト)
箱根湿生花園の写真をホームページにアップしました。未だ選抜しきれていない感がありますが、よろしかったらどうぞご覧くださいまし。
写真1→http://funfunphoto.web.fc2.com/hakone2-1.html
写真2→http://funfunphoto.web.fc2.com/hakone2-2.html

これはエゾルリソウです。相変わらず看板が入ります。
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また箱根湿生花園(2)
出口の近くにひっそりと咲いている美しい花がありました。名札がついていなくて、名前が分かりません。
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園の売店の人に聞いたら、どうもユキヤナギの八重咲きらしい、ということでした。葉っぱがユキヤナギ、花の大きさはシジミバナ、またコデマリのように花が付いている部分もありましたが、すごくきれいな白い花でした。

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また箱根湿生花園(1)
箱根湿生花園の開花情報が更新されて、はじかれるように行ってきました。

ブルーポピーの追っかけというわけではありませんが、また見ることができました。たくさん咲いていて、しかも冷房室育ちではなく地植えで柵もなく、さわろうと思えばさわれる(誰もさわってないっちゅ〜の!)近さで見られます。
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今回のメインはこちらの光景となりました。栂池自然園を思い出します。白いのはイブキトラノオ、黄色いのはトビシマカンゾウで、ニッコウキスゲより大きく、映えます。
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左はエゾキスゲ、真中はエゾスカシユリ、右はヒメサユリです。
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長袖シャツ
またまた突発的に思い立って長袖シャツを作りました。吉祥寺のユザワヤで布と型紙を買ってきて作りました。Tシャツの上に羽織って、おなか周りを隠すオーバーブラウス的に着ます。ちょこっとアウトドアに行く時便利です。便利であるがゆえにおなか周りは改善しないのですが。

半袖シャツを作ったことは何回かありますが、長袖は初めてです。袖のカフスや肩ヨーク、襟台は初体験で、持ち主同様アップには耐えられませんが(特に襟台)、遠目にはOKでしょう。
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こういう格子柄のレディスの既製品ってあんまり売ってないんです。

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長袖・半袖の区別
ワイシャツをクリーニングぅに出して、返ってきたものを見ると、長袖と半袖の区別ぅがつかなくて困ったことはありませんか?その時は覚えていてもしばらく経つと、ハテこれは長袖だったか半袖だったか、と困ることのくり返しでウン十年たちました。ビニール袋の上から触ってみても全く分かりません。うっかり季節はずれのほうの袋を破いてしまって違うと分かった時は、すごく運が悪かったと思ってしまうみたいです。

クリーニング屋さんが襟のところにちょいと挟む紙製の型崩れ防止に半袖か長袖か印刷してあると、とっても有り難いんですけど、世の中がどんなに進歩してもここのところはウン十年前と同じです。

オフィスだったらこんな時、ポストイットを貼り付けておしまいですが、クリーニングの袋にポストイットをつけても取れちゃいそうだし、何か名案ありませんでしょうか???お知恵を拝借ぅ、よろしくお願い致します。

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佃島
月島駅の北側が佃島です。
中央の赤い橋は佃小橋です。今朝の連ドラにも出てきました。隅田川に架かる橋で近くに佃大橋があります。
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左が元祖の佃煮屋、右が本家の佃煮屋です。これまた左の佃煮屋の店内が今朝の連ドラに出てきました。
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そう、いつでも行ける都内の月島・佃島に出かけたのも連ドラの影響なんです。ミーハー万歳!

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月島
旧古河庭園から月島へ。

月島と言えばもんじゃ、もんじゃと言えば月島ですね。東京に住んでいてもなかなか食べる機会がありません。食べ方、焼き方、分からないし〜。
で、お店の人に作ってもらって私は撮影に専念することにしました。

●初心者なのでミックスもんじゃを注文。
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●先に牛肉、帆立、海老を細かく切りながら焼く。
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●次に隣でキャベツを炒める。
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●そして、具とキャベツを一緒に炒める。
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●土手の中に液体(ウスターソースなど)を注ぐ。
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●土手をくずして混ぜる。
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●はい、出来上がり。
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2回目は自分達でチャレンジしてみたのですが、最初からちょっと失敗。具を鉄板の上に移そうとしたとき、汁も一緒にポタポタとたれて、それが鉄板の上でピチピチ跳ねてちょっと大変でした。でもまあ、キャーキャー言いながら自分達で焼いたほうが面白いです。

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旧古河庭園
ご無沙汰してます。寒さで縮こまっていました
15日に母と旧古河庭園に行ってきました。「バラのフェスティバル」は16日からなので少しはすいてるかな、と思ったのですが甘かったです。バラは5分咲きなのに人は8分咲きでした。
furukawa9.jpg 定番の写真も人が入ってしまうので、要修正(ボカシ)です。

furukawa11.jpg これは聖火という名前のバラです。

ここの素晴らしさはなんといっても洋館ですよね。鹿鳴館を設計した英国人建築家ジョサイア・コンドルの手によるものだそうです。けれども持ち主の希望により2階は畳敷きの和室だそうです。3枚目の写真の窓の奥に障子が見えるでしょうか。
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最後に自家製のバラのアイスで〆て出ました。
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他の写真はこちら→http://funfunphoto.web.fc2.com/rose_furukawa.html

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ヒトツバタゴ
薬用植物園ではヒトツバタゴの木の花が満開でした。遠くから見ると木に雪が降り積もっているようです。
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これは、ナンジャモンジャの木とも呼ばれています。

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ガラス越しのご対面
東京都薬用植物園でヒマラヤの青いケシが咲いたというので行ってきました。
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が、冷房室に入っていてガラス越しの対面となりました。ま、東京砂漠にいながら遥かヒマラヤ高地の花を見ようっていうんですから仕方ないですね。意外に大きな花で、もちろんきれいで、去年から待ちわびた甲斐がありました。

ここでは、植えてはいけないケシも許可を得て栽培されています。普段は2重のフェンスに囲われていますが、開花時期だけ1重のフェンス越しに対面できるという大サービスです。
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ケシの花は、これも意外に大きいです。アイスランドポピーなどよりボリュームがあります。蕾には袋が被せられていて大切に育てられているということが分かりますが、「これでどうしようっていうのかしら」と小悪魔の囁きも聞こえてきました。

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ニューフェイス
駅前商店街のお地蔵さまのニュースが新聞に載っていたので、早速写真を撮りに行ってきました。
ふれあい地蔵(左)となかよし地蔵(右)です。
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新聞記事によると、これでお迎え地蔵6体が揃ったそうです。誰を出迎えるかというと、「ウォーカーを」だそうです。駅からこの商店街を通って野川に出られますし、北に行けば小金井公園に出ます。
というような意味はともかく、この可愛らしいお地蔵さんは皆に愛されるのではないでしょうか。

カテゴリ:小金井

初夏の白い花
桜や花水木が終わる頃、公園では白い花がきれいに咲き出します。
左はサワフタギ、右はコデマリです。どちらも武蔵野公園に咲いていました。
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左はヒメウツギ、右はミズキです。どちらも野川公園に咲いていました。
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ヒメウツギは初めて見ましたが、とてもきれいな白でした。

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箱根湿生花園へ(ラスト)
箱根湿生花園の写真の整理が終わって、ホームページにアップしました。お時間とご興味のある方はどうぞご覧ください。
写真1 http://funfunphoto.web.fc2.com/hakone1.html
写真2 http://funfunphoto.web.fc2.com/hakone2.html

最後に1つだけブログでご紹介しましょう。スズムシソウです。
h1_suzu.jpg鈴虫の羽のようですね。

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「相棒」劇場版
いつもTVで楽しませてもらっている「相棒」ファンとしては劇場に足を運ばなければ右京さんと亀山さんに失礼ってもんでしょう。というわけで、初日の今日、行ってきました。

今回は立川シネマ2にしました。自宅のPCで席が予約できるので、着いてから満席(あるいは最前列)なんて心配がありません。それにネットで予約しておくと、チケットカウンターの行列にも並ばなくてすみます。今日は平日の午前中というのに開演時刻が迫ってなんだか殺気立っていて、開演も5分遅れました。そう、今日は映画の日で1,000円なんですね。

さて、劇場版ですが、まあ一言でいうと期待が大きく膨らみすぎていましたね。1万人のエキストラのことを考えるとやっぱり、TVサイズの予算ではなく映画のサイズなんでしょう。懐かしい面々も出てきますが、「相棒」の一番の魅力は堪能できませんでした。それは、犯人の目星が二転三転したため、右京さんの素晴らしい推理力が犯人を面と向かって追い詰めていくという刑事コロンボを彷彿とさせる展開がなかったからです。大掛かりな道具立てがなくても見る人を唸らせてくれる推理ともう1つ、何者にも屈しない右京さんの正義感も特に描かれていませんでした。

TVの「相棒」の脚本は色々な方が担当しています。「すごーい!」と舌を巻く回もあれば、「普通かなぁ」と思う回もあります。
3日の土曜日に特命係誕生のスペシャルがあるので楽しみです。

カテゴリ:映画・テレビ

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