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大洗水族館
弟の家の新築祝いに行ったついでに大洗に寄りました。
水族館に行ったのですが、よく言われているように動く魚の写真を撮るのは至難の業でした。

ミズクラゲです。
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カブトクラゲです。
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マンボウです。
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色々な体勢をとるみたいです。
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水玉模様のエイです。
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スケルトンの魚です。
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カブトガニです。取り込み中みたい。
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トラフグです。
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連写機能を使えば、泳ぐサメなども撮れたのかなと帰宅してから思い当たりましたが、あとの祭り。フラッシュ撮影禁止の水槽でも、デジカメなら大丈夫だった点はヨカッタけれど。

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立山縦走
立山から戻って1週間たちました。今回はホームページのほうから手をつけたので時間がかかりましたが、思い出を楽しみながらゆっくり写真を整理をすることができました。

写真や生情報を参考にしたい方はコチラへどうぞ。

でも標準タイムを大幅オーバーのマイペースだから参考にならないかも。やっぱり、山登りするたびに団体は無理って思います。自分よりペースの速い団体についていくのは苦行だし、遅い団体に合わせるのも勿体ない気がするし、それになにより、☆いいもの☆を見つけた時に自由に写真が撮れないのでは何のために行くのか分かりませんし。

小雨が降ってきた時に、「神様仏様、どうかこれ以上降ってきませんように。雷が鳴りませんように。もう(今夏は)出かけませんから。大人しくしていますから。」とお願いしてしまうわけです。「しまった」と思うんですけど、そうお願いしてしまうわけです。

だから私の夏休みは、もう終わってしまいました。

みなさんは夏休み、どんなところへお出かけでしょうか。

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千畳敷カールへ(ラスト)
山がきれいなのは空が青いから?(by まるこ)
雪の上が極楽平です。
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アオノツガザクラ(左)とハクサンシャクナゲ(右)
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極楽平の辺りもお花畑がいっぱいで、やっぱり上ってきてヨカッタと思いました。
ハハコヨモギ(左)とタカネツメクサ(右)
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チシマギキョウ(左)とコマウスユキソウ(別名ヒメウスユキソウ)
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コマウスユキソウを見ることができたので思い残すことはありません。
下りのロープウェイは1時間半待ちでしたが、想定内です。カールを一周する時間はありますが、もう足が前に出ませんでした。
予定よりずっと早くロープウェイを下りてしまったので高速インター近くのお洒落なレストランCARINOで時間を潰しました。着替えを持っていればコマクサの湯に寄りたかったのですが、こんなにスイスイ下りて来られると思っていなかったので。CARINOの人によると地元では中学生の時に木曽駒ヶ岳に登るそうです。「ロープウェイは使わないんですよ。」の一言にひぇ〜!
kisokoma46.jpg 珍百景(高速入口のバス停)
連休最終日の高速渋滞も短くなっていて定刻より20分遅れただけで新宿に到着しました。ラッキーだ、ホイ!

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千畳敷カールへ(3)
帰りは中岳の巻き道(北斜面)を行くことにします。天気の悪い時はお勧めできない道ですが、両側に花がいっぱいです。
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写真左はイワベンケイです。とてもきれいでした。
写真右はヨツバシオガマに似ていますが、より濃い色のミヤマシオガマです。
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こんな岩場もあります。これは両側が岩なのでまだマシなほうです。赤いペンキの矢印だけが頼りで、×じるしが書いてあるほうへ進むと滑落=死を意味する箇所です。ストックはザックにしまって両手で岩を掴みながら進みます。
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こんなビビリ屋のまるこですから、宝剣岳へはとても登れません。この宝剣岳を越えると極楽平へ出てカールへ下りることができるのですが、私はいったんカールへ下りてから極楽平へ上り返すことにしました。ご苦労様なことです。
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八丁坂の上からカールを見るとガスがかかってきています。
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ミヤマキンポウゲとハクサンイチゲがきれいです。
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カール遊歩道ではショウジョウバカマが咲いています。
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コイワカガミ(左)とミヤマキンバイ(右)
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ウラジロナナカマド(左)とミヤマクロユリ(右)
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ゴゼンタチバナ(左)とハイマツ(右)
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正午に極楽平へ向けて出発しました。この時点で、ロープウェイの待ち時間は20分ということで整理券も配っていませんでした。アンビリーバボーです。

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千畳敷カールへ(2)
カール遊歩道からそれて八丁坂を登ります。時刻は7時15分。雪は柔らかいのでアイゼンなしで大丈夫ですが、サンダル履きのお嬢さんたちは監視員に追い返されていました。
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今回は下駄箱で休眠中だったハイカットのトレッキングシューズ(写真左)を試してみました。くるぶしの上のところが当たるのですが、ジョンソン&ジョンソンの靴擦れ防止パッドを貼ったら大丈夫でした。これは貼ったままお風呂に入っても3,4日有効なのでお勧めです。おニューのストック(写真右)も試してみました。新宿のVictoriaで一番安かったストックですが、上りと下りで長さを5cm刻みで変えられるので、ぐぅ〜でした。
去年の八方尾根→丸山ケルンの失敗から学んで、今回は500ml×2本の水と500ml×1本のポカリをザックに入れてきました。水分をコマ目に補給しながら登ります。
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左はハクサンイチゲ、右はイワツメクサです。
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八丁坂を上りきって宝剣山荘の裏でおにぎりを1個食べました。車にガソリンを入れる感覚です。左を見ると宝剣岳と天狗岩(写真左)、天狗岩と三ノ沢岳(写真右)が見えます。
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kisokoma11.jpg右手には木曽の御嶽山が見えます。
kisokoma12.jpgコケモモです。
木曽駒ヶ岳の手前にある中岳に登ります。巻き道もありますが、雲の少ないうちに上からの眺めを見なくては。写真下は中岳山頂から宝剣岳、三ノ沢岳方面を振り返ったところです。
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中岳からいったん下って木曽駒ヶ岳に上ります。正面に見えているのが木曽駒ヶ岳山頂(写真左)、写真右は駒ヶ岳と御嶽山を1枚に入れてみました。
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下ったところから振り返ってみた中岳です。
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駒ヶ岳山頂に上る途中で誰かが何かに向かってカメラを構えています。遠目からは分かりませんでしたが、こういう時は要チェックです。近づいてみるとコマクサが咲いていました。
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頂上直下の頂上木曽山荘が見えてきました。雲の上に見えているのは御嶽山です。
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頂上に着きました。時刻は9時20分です。左の看板はモダンなタイプ、右の看板はクラシカルタイプ。
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北アルプスの穂高と槍がなんとか見えます。カール遊歩道に寄らず真っ直ぐにここに来ていればもっと見えていたでしょう。でもまぁ、よしとしましょう。
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千畳敷カールへ(1)
激混みが予想される3連休に観光地へ出かけるのは極力避けたいところですが、天気予報が良かったのとあまりにも他に予定がなかったので千畳敷カールへ行ってきました。

千畳敷カールはこれで3回目です。一度目は紅葉を見るツアーで行ったのですが、時期が遅かったらしく冬の寒さに震え、紅葉というよりは枯葉を見に行ったようなものでした。二度目もツアーで集合時刻を気にしての″ささっと観光″だったので、一度ゆっくり訪れたいと思っていました。

伊那バスの「駒ケ岳千畳敷カールきっぷ」は、新宿からの高速バス代、駒ヶ根からしらび平までのバス代、ロープウェイ代(すべて往復)が含まれていてジャスト1万円です。今回は前日入りして駒ヶ根駅近くの駒ヶ根グリーンホテルに泊まることにしました。

連休初日にホテルをネットで予約して、バスも電話で予約してから、インドア派の夫に声をかけました。
私「センジョウジキカールに行くんだけど、行く?」
夫「えぇっ?」
私「センジョウジキカール」
夫「それ、地名なの?」
私「そう」
夫は合点して「こんなに暑いのにご苦労様」
どうもおかしい。センジョウジキカールを″おやつのカール″の類とでも思ったらしい。

さて予約はしてもホテルは当日の12時まではキャンセル料がかかりません。バスも発車するまでは大丈夫です。出発前夜は『行こうかどうしようか』眠れぬ夜をすごしました。これがいつも儀式のようになっています。

連休中日午後の高速は朝の渋滞が解消されて定刻どおり駒ヶ根に付きました。
連休最終日の朝、気合を入れて4時10分に起床し、4時30分にバス停に行くと、まさかの2番でした。行列ができていてバスが3台くらい出るかと思っていたのに、結局満席にもならずにバスは5時に出発です。

ロープウェイのしらび平駅ではバス停で1番だった方に場所をとっておいて頂いて切符を引き換えに行きました。一人だとこういうところが心配だったんですけど助かりました。
山頂駅に着いたのが6時15分。信じられないくらい順調です。

kisokoma1.jpg青い空をバックにしたカールをやっと見ることができました
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振り返れば南アルプスの山並み。富士山も顔を出しています。
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左はシナノキンバイ、右はチングルマです。去年あんなにたくさん咲いていたコバイケイソウは葉っぱだけで蕾もありません。

次は、木曽駒ヶ岳に向けて登っていきます。

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三度目の箱根湿生花園
6月は出かけられず、カメラにうっすらと埃が積もりそうになっていました。暑くなりましたが夏山にはまだ少し早い。そこで梅雨の晴れ間の昨日、箱根湿生花園に行ってきました。少しだけご紹介しましょう。

今回のお目当てはミズチドリ(左)とクサレダマ(右)です。いっぱい咲いていました。
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左は白いワレモコウ(ナバボノシロワレモコウ)、右はエゾミソハギです。野川公園で見るミソハギより大型です。
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左はケイワタバコ、右はウチョウラン、下はシラヒゲソウです。
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箱根も暑かったですが、新宿に戻ってきたらもっと暑かったです。

ところで、しばらくカメラを放っておいたので、フル充電の表示がでていたにも関わらずいつの間にか放電していたみたいで、焦りました。やはり充電はお出かけの前日にしないといけませんね。

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また箱根湿生花園(ラスト)
箱根湿生花園の写真をホームページにアップしました。未だ選抜しきれていない感がありますが、よろしかったらどうぞご覧くださいまし。
写真1→http://funfunphoto.web.fc2.com/hakone2-1.html
写真2→http://funfunphoto.web.fc2.com/hakone2-2.html

これはエゾルリソウです。相変わらず看板が入ります。
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また箱根湿生花園(2)
出口の近くにひっそりと咲いている美しい花がありました。名札がついていなくて、名前が分かりません。
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園の売店の人に聞いたら、どうもユキヤナギの八重咲きらしい、ということでした。葉っぱがユキヤナギ、花の大きさはシジミバナ、またコデマリのように花が付いている部分もありましたが、すごくきれいな白い花でした。

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また箱根湿生花園(1)
箱根湿生花園の開花情報が更新されて、はじかれるように行ってきました。

ブルーポピーの追っかけというわけではありませんが、また見ることができました。たくさん咲いていて、しかも冷房室育ちではなく地植えで柵もなく、さわろうと思えばさわれる(誰もさわってないっちゅ〜の!)近さで見られます。
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今回のメインはこちらの光景となりました。栂池自然園を思い出します。白いのはイブキトラノオ、黄色いのはトビシマカンゾウで、ニッコウキスゲより大きく、映えます。
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左はエゾキスゲ、真中はエゾスカシユリ、右はヒメサユリです。
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