2009-11-20(Fri)
ふくろMANさんは私の記事にコメントしてくださったご縁で時々訪問していました。
自ら病気の総合商社と評しながら色々な行事、場所などに積極的にお出かけになり、ホームページも独自のものを作り、活発に活動されていました。
昨日久しぶりに訪問してみたら4月下旬から記事が更新されていないので、調子が悪いのかなと思いましたが、最後の記事のコメント欄でふくろMANさんが亡くなられたことを知りました。突然、という感じでした。お会いしたことはありませんが、知人が一人この世からいなくなったというのは結構衝撃でした。頑張っていらしたのに・・・
最後の記事は「帰らぬ遠い一人旅に出るときは家族、友人に絶対迷惑をかけては逝けない」というものでした。他へ向かって発せられた書き方でしたが、きっとご自分に向かっても発していたのでしょう。本当に最後の最後まで生き抜いたのだと思います。ご冥福をお祈りいたします。
2009-11-20(Fri)
今日、郵便局に行ったらこんな切手を売っていました。額面どおりの800円だったので買いました。

結構気に入っています。なんと今日から発売でした。
2009-11-19(Thu)
山崎豊子原作の超大作です。約3時間半の長丁場なので行くのを迷っていましたが、母から声がかかったので昨日のレディースデイに行ってきました。
本屋さんを通りかかった時にちらっと見たら文庫本5冊になっていました。5冊読むか3時間半の映画か天秤にかけたらやっぱり映画のほうがいいか、という気がしました。
JALの内情暴露企業小説(限りなくノンフィクションに近いフィクション)ですが、引き込まれました。映画は10時30分〜13時58分で、12時15分から10分間の休憩がありました。当然おなかがすくと思ったので、パンを持っていきました。このようにインターミッションのある映画は初めてか久しぶり(記憶に無いだけかも)ですが、終わってみると「見て良かった」と思いました。
三浦友和が珍しく悪役をやっていました。香川照之さんもしっかり出ています。
JALの一般社員は振り回されて大変だなあ、と思いながら帰宅してみると「JALの株価100円割れ」のニュースが飛び込んできました。
2009-11-16(Mon)
テレビではたまにしか見ないけれど活動を続けているバンドの一つにエレファントカシマシがあります。先日テレビで取り上げていたので、「今宵の月のように」を聴いてみようかな、とYoutubeで検索してみたら、「エレファントカシマシ宮本、ラジオ生放送中にブチ切れる!」の動画が目に飛び込んできました。10分の長い動画ですが、後半は放送事故スレスレって感じで進行していきます。
一言一言の言葉を大切にする人なんだなあ、だから他人の一言にひっかかる人なんだなあ、と思っていると、なんと宮本君を怒らせた女性DJはこれが初めてではないと分かって二度びっくりでした。
エレファントカシマシ宮本、ラジオ生放送中にブチ切れる!
2009-10-31(Sat)
木曜日は右目の手術後2日目ということで義母は元気回復ですが、翌日の左目の手術のため、また睫毛をカットするという作業がありました。
金曜日は午後1時30分から手術で、2回目ですが『やや緊張』といったところでしょうか。術前の5分おきの目薬も携帯でタイマーをかけて抜かりなくできました。義妹も到着し、義母も心強いことだろうと思っていたのですが・・・
目薬の途中で、眼圧降下剤の点滴が始まりますが、若い看護師さんが針を腕に刺す時、見物人が2人もいるのを嫌って、どこかよそへ行ってくれ、と追い払われてしまいました。それで2人で病院前の喫茶店に入ったのですが、久しぶりに会うので積もり積もっていた話が弾み、それでも手術開始予定の20分前には戻ったのですが、ちょうど手術室に向かうエレベーターのところでした。携帯にかけても出ないし・・・と言われてしまいました。
手術は無事30分(正味は20分くらいのようです)で終わり、病室に戻って1時間の安静です。
ところで、見え具合(視力)ですが、右目が済んだだけの状態でも、天井の模様がはっきり見えるようになったし、窓から見える遠くの道路標識も何と書いてあるのか分かるようになった、そうです。やはり、よく見えるというのは交通安全のためにも良いと思います。交通安全といえば、運転免許更新の前に白内障の手術を受けるおばあちゃんたちが多いそうです。
あとを義妹に頼んで、私は帰宅しました。
2009-10-29(Thu)
手術の翌日は見違えるほど元気になっていました。
昨日は多分、精神的な緊張から来る疲れが大きかったのでしょう。
病室を覗くと、水中眼鏡みたいなものをしていました。手術直後は眼帯のようなもので完全防備していましたが、今日は水中眼鏡(ガラスの代わりに網)をして両目は開けています。これは目が痒くてこするのを防ぐためだそうです。痒みはあるそうです。
ところで、昨日は「入院したほうがいいかも」と書きましたが、思わぬ伏兵がいました。
ベッドが畳のように硬くて背中が痛くて眠れず、昨夜は片目の手術だけであとはキャンセルして家に帰ろうかと思ったほどだった、ということです。これについては、マットレスの上に一枚柔らかいものを敷くということで対処してくれました。
もう1つは寒さです。夜半から明け方にかけて肩と背中が冷えて困ったと言っています。こういうことも自分の家だったら好きなように寝具を足すなりできますが、病院だとそうはいきません。これについては、肩と背中を暖かくするもの(パジャマ売り場に売ってる)を買ってきました。
外はこの季節にしては暑いくらいの日差しで冷暖房の要らない快適な季節ですが、夜は少し冷え込むようです。
2009-10-28(Wed)
昨日無事に右目の手術が終わりました。一先ずヤレヤレです。
付き添いの私がヤレヤレですから、手術を受けた本人は大安心でしょう。
経過は以下のとおりです。
手術開始予定時刻の2時間前から散瞳のための目薬を差します。
3種類の目薬を1本ずつ順番に5分毎に、ともう1本を30分毎に差します。
結構面倒くさい作業だと思います。もしこれを自分でやるなら座っていたほうが楽ですが、実際はベッドに横たわっているので5分毎に起き上がって目薬を差すのは大変だろうと思います。因みに私が義母の右目に目薬を落としましたが、これはとても簡単でした。
そうそう、この2時間前からは水を飲むことも禁止です。
30分くらい前から点滴も始まります。点滴の袋にはいろいろ書いてありましたが、眼圧降下剤という効能が一番関係あるようです。
義母が心配していたのはトイレですが、手術室に行く直前に病室のトイレに行くよう看護師さんが促してくれましたし、30分の手術後も病室に戻ってすぐにトイレに行くよう促してくれましたので、心配ありませんでした。
手術自体は予定どおり30分で終わりました。簡単だとはいっても目の手術ですし、局所麻酔ですから様子も半解りでドキドキしたことでしょう。どんな感じだったか聞いてみると、「左目は塞がれているんだけど、右目は開けていなくちゃいけなくて、とにかくまぶしかったのと何か沁みるような感じがあった。聞いていたような「えぐられるような感じ」は無かったけれど」ということでした。
病室に戻って1時間は安静です。この時は頭を動かしたらいけません。寝るのが一番かと思います。看護士さんが時々血圧(高いので)を測りにきました。
この安静1時間が過ぎたらもう終了です。途中、執刀医の先生が病室に来ましたが、3秒モグモグ言って行ってしまいました。問題なし、と理解しました。
手術したほうの目にはしっかりした眼帯をしているので(つまり片目なので)、夜中にトイレに行く時は気をつけるように、と看護師さんから注意がありました。
全体の感想→術前術後も結構大変なので、日帰りよりも入院したほうが安心だろうなあ、と思いました。
2009-10-26(Mon)
80歳の義母が白内障の手術をするというので、東京から遥か彼方の地へやってきました。
白内障の手術だったら日帰りで、と聞いていましたが、高齢で(まあ白内障の手術を受ける人は大抵高齢だと思いますが)、ひとり暮らしなので、術前術後に通院するのも大変だろうということで1週間の入院をすることになりました。
本日(月曜)入院して、明日右目の手術、中2日おいて金曜日に左目の手術、経過を見て問題ないなら日曜に退院の予定です。
今日のメインイベントは明日手術する右目の睫毛のカットでした。看護師さんが上の睫毛と下の睫毛を小さいはさみでカットしました。
私は駅から徒歩10分のところにあるホテルに宿泊です。旦那の実家に泊まると何かと(田舎なので周囲が)面倒だろうからと義母が勧めてくれました。
このホテルはビジネスホテル系ですが、貸し自転車が無料で借りられるので、それで義母の入院している病院まで行けます。慣れない土地でバス系統を理解するのは大変なので助かりました。ついでにこの自転車で街一番のアーケード商店街を往復してきましたが、以前来た時より寂れているような気がします。というか、殆ど閉まっていました。6時閉店の店が殆どです。駅からホテルまで歩いてきたときも(昼間なのに)閉まっている店が多かったです。
この投稿はホテルの無料で使えるパソコンを使っています。
2009-10-20(Tue)
娘が帰宅すると、「また韓国ドラマ?」と言われてしまいます。
はいはい、毎度BS11のノーカット版韓流ドラマにはまっています。
一押しは「乾パン先生とこんぺいとう」です。
元不良の若い高校教師が生徒の悩み事に体当たりでぶつかっていくところは「ごくせん」だし、この年上の女の先生を慕う男子高校生の一途なところは「花より男子」の道明寺といい勝負です。
肝心なところで交通事故にあって記憶喪失になったり、不治の病になったりしません。明るくロマンチックな恋が逆境をはねのけて突き進んでいきます。
韓国の高校の体育の授業なども出てきたり、寒い時に電気毛布使ったり、色々細かいところも興味深いです。
しょっちゅう出てくる簡単な単語は覚えてしまいそうです。
2009-10-18(Sun)
ゴルフの日本オープンで石川君が打とうとした時、ギャラリーの携帯電話カメラのシャッター音が聞こえて、集中力が乱され、ダブルボギーになった、と報じられました。
TV中継でははっきり聞こえてきませんが、野球やサッカーの試合ではどんだけヤジがすごいか。
その中で連日戦っている選手たちを誉めてあげたくなりました。